聖霊降臨後第19主日 礼拝 午前10時30分~11時45分
説教はマタイ21章33~46節から〔期待され 待たれて!〕廣野善彰師

「人は何のために生まれたのか?」「どう生きたらいいのか?」「良いことをしたいと思うのに、それを行わないで悪いことをしてしまう。この状態はどうしたら変えられるのか?」~若き日に私を悩ませた課題でした。

紆余曲折はありましたが、聖書との出会いへと導かれ、光を見いだすことが出来るようになりました。私にとってそれは何よりもかけがえのない出会いとなったのでした。
 「これこそ 悩みのときの 私の慰め。まことに、みことばは 私を生かします。」詩篇119:50(新改訳聖書)

その聖書ですが、今日の箇所で主イエスは「ぶどう園と農夫のたとえ」を語られます。たとえを読み解いていくとき、あらためて《私たちがどんな存在か》《神さまはどんなお方か》が示されていくのです。

その内容を噛みしめれば噛みしめるほどに、自らの存在がいかなる者かを知らされ、心熱くなる思いになります。そのことを皆さんと分かち合えたらと願っています。(記:廣野善彰)