聖霊降臨後第6主日 礼拝・聖餐式 午前10時15分〜11時45分
説教はマタイ11章16〜19、25〜30節から「安らぎへの招き」廣野善彰牧師
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」マタイ11:28
私たちはさまざまな「重荷を背負って」歩んでいます。仕事や子育て、病気など見える重荷もあれば、見えない精神的・霊的な重荷もあります。その重荷ゆえに苦しんだり傷ついたり、自殺願望を抱く人もいるほどです。
そんな私たちに主イエスは「わたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」とおっしゃいます。なんとありがたいことでしょう!!
ところが、「休ませてあげよう」とおっしゃりながら、「わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。」というのです。
またまた「軛を負う」〜というのであれば、「休ませる」とはとても思えず、私にはこのイエスの招きが素直に受けとめられない時期が長いことありました。
しかし、「軛を負う」意味が分かってきたとき、イエスの招きが「安らぎへの招きだ」と納得できたのでした。
「そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。」〜そのことを皆さんと共有したいと願っています。

