聖霊降臨後第2主日 礼拝 午前10時15分〜11時45分
説教はマタイ9章9〜13、18〜26節 「思い煩いの終わる時、憐れみの始まる時」竹内正人神学生
説教はマタイ9章9〜13、18〜26節 「思い煩いの終わる時、憐れみの始まる時」竹内正人神学生
6月7日の主日礼拝では、このテーマで御言葉を分かち合います。
メッセージは、経済学の研究に長く携わり、今は神学を学びつつ歩んでいる竹内正人が取り次がせていただきます。
マタイ9章には、徴税人マタイ、12年間苦しんだ女性、そして「娘が死にました」と告げられた父親が登場します。彼らは皆、過去の重荷や絶望に縛られ、自分ではもう動けないところにいました。
しかしイエス様は、その行き止まりの先で、“人間の計算が終わるところから始まる憐れみ” を示してくださいます。もし今、将来への不安や、「もう遅いのでは」と感じる思いを抱えておられるなら、どうぞこの御言葉に触れてみてください。あなたにも、静かに開かれる安らぎがあります。
どなたでも歓迎いたします。(記:竹内正人)

