主の復活〔イースター〕礼拝 午前10時30分〜11時45分
説教はヨハネ20章1〜18節から「振り向いてみよう」廣野善彰牧師
「イースターおめでとうございます!」
主の復活を祝うこの主日、クリスチャンたちは挨拶を交わし、喜び祝います。
私はなかなかそんな挨拶が出来ませんでした。復活の出来事を教理として理解し受け入れようとしていた〜そんな状態でした。しかし、ある方のお葬式を執り行い、埋葬に立ち会いました。毛筆で黒々と故人の名前が記された十字架が、盛られた土の上に立てられました。
それを見つめていたときのこと。「さまざまなことがあったはずの故人の人生なのに、記されるのは名前と生年月日、召天年月日〜それだけですか?」…その時…「復活がなかったら人の人生は何とむなしいものか」と、強く示されたのでした。
主イエスの復活を信じられず涙していたマリヤも、〔振り向いたとき〕喜びの世界がひろがったのでした。

