聖霊降臨後第22主日 礼拝 午前10時15分〜11時45分
説教は第1テサロニケ2章1〜8節から「恐れなく、神の前で、愛をもって」小賀野 英次牧師 

 「ちょうど母親がその子供を大事に育てるように」Ⅰテサロニケ2:7

 母親の子どもに対する愛は溺愛(できあい)と言います。パウロとテサロニケのクリスチャンたちの関係はキリストにある深い愛情でした。テサロニケの人々はパウロが福音を伝え、ユダヤ人ではない人々がキリストを信じました。異邦人教会が誕生したのです(使徒17:14)。

 彼らに細やかな愛の手紙を送ります。そして、父親のように、神様を信じて勇気をもって歩むように励ましました(2:11)。パウロの息遣いを感じます。共にこの手紙を読みましょう。(記:小賀野英次)