三位一体 礼拝 午前10時15分〜11時45分
説教はマタイ28章16〜20節「このすばらしい世界で」小賀野英次牧師
★礼拝の中で小賀野英次師の牧師就任式が執り行われます。

 キリスト教の神は「一神教!」〜ではなくて、「三位一体の神」です。
 なかなか納得しにくくて、色んな説明がなされてきました。でもどんな説明も説明になりません。(他の宗教などの神あるいは神々は説明できるわかりやすいのが特徴です。)
 結論から言うと、次の表明になるでしょう。
「わたしは、父と子と聖霊を信じている。神は一つ、しかも三つ。これをどう説明すべきか、わたしは知らない。しかし、事実は事実。わたしが出会った神はこの神でしかあり得ない」(ノルウェーのルーテル教会の神学者ヴィスロフ著、『聖霊を信ず』、聖文舎)

 私(廣野)にとって、キリストの十字架の贖いが我がためであったことが明確になったとき、〔「三位一体の神」はさもあらん〕〜〔そうでなければ、贖いはあり得ない〕と納得できたのでした。