復活後第3主日 礼拝 午前10時15分〜11時45分
説教はルカ24章13〜35節から「旅の道連れは?」 廣野善彰牧師

中学校教師だった星野富弘さん〜思いがけない事故により不自由な身体になりました。やがてそれに挫けることなく、口に絵筆をくわえて美しい絵を描き、ことばをつむぐ人になりました。彼のたくさんの素敵な「ことば」に、私はずいぶん励まされてきました。その一つを紹介します。
〔呼べば答えてくれる人がいる 苦しくても寂しくても 誰もいなくても 名を呼べる人がいる   しあわせ〕

人生という旅に「呼べば答えてくれる人がいる」とは、なんと素敵なことでしょうか。…でもそのかけがえのない存在も、いつか別離の時がおとずれます。…星野さんは続けてうたいます「誰もいなくても 名を呼べる人がいる しあわせ」
そうです。その幸せを教えてくれるのが、今日の礼拝で取り上げられる「エマオ途上の出来事」なのです。