復活日礼拝 午前10時15分〜11時45分
説教はマタイ28章1〜10節から「転がされた石、キリスト」小賀野英次牧師
「イースターおめでとうございます!」
主の復活を祝うこの主日、クリスチャンたちは挨拶を交わし、喜び祝います。しかし、普通は〔イエスが復活された!〕とは、なかなか信じがたいことです。私にとってもそうでした。
でも信仰生活を続けている内に様々なことに出会い、「主の復活がなければ人生はなんと虚しいことか」〜そのことを身にしみて味わうようになりました。
「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。」(ヨハネ11:25)
このみことばについて、ある牧師が次のように語るのに出会いました。
〔神さまの前では、全てが生きるのです。空しく過ぎたと思える時間も、踏みにじられた好意も、役に立たなかった準備も…報いられなかった忍耐も、はかなく潰えた希望も…生きるのです。みな生きる。孤独も生きる、痛みも生きる、不幸も生きる。悩みも生きる、痛みも生きる…。〕
復活の主によって全てが生きる〜そのことに私はどれほど慰められ励まされてきたか分かりません。
新しく赴任される小賀野牧師のイースターメッセージが楽しみです。

