主の受難 礼拝 午前10時30分~11時45分
聖書:マタイ26章31〜35、69〜75節
説教:「つまづき倒れても」岡崎 茂牧師
教会歴のこの週は〔受難週〕と呼ばれ、十字架への道を進んで行かれるイエスに思いを巡らして過ごします。
礼拝のための聖書箇所では、イエスが捉えられ裁判を受けられる場面になっています。そこでは弟子のペトロの姿が記されています。〜「たとえ、ご一緒に死なねばならなくなっても、あなたのことを知らないなどとは決して申しません」と豪語していた彼は、こともあろうに呪いの言葉さえ口にしながら「そんな人は知らない」と言い放ったのでした。〜何と卑怯で醜い惨めなひとの姿でしょうか。
そんなペトロ〜それはとりもなおさずお互いの姿〜にも、新たな人生と命にあずからせるために、イエスは十字架へと向かわれたのでした。

