四旬節第5主日 礼拝 午前10時30分〜11時45分
説教はヨハネ12章1〜8節から「葬りのために」岡崎 茂牧師

 主イエスが十字架につけられる一週間前のこと。マリヤは貴重な香油を持って来てイエスの頭と足に注ぎ、自分の髪の毛でぬぐったのでした。
 驚くことが2点あります。一つは300デナリオンもする香油を惜しげもなく注いだこと。〜平均的労働者の約1年分の給料に当たるものです。二つ目は自分の髪の毛で足をぬぐったこと。〜当時の人は髪をとても大事にし、足を汚れたものとみていました。その髪で汚れた足をぬぐったのです。
 彼女はどうしてそのようなことをしたのでしょうか?また、なし得たのでしょうか?
 この出来事に秘められた意味合いに、しっかりと耳を傾けたいと思います。