主の変容主日 礼拝・聖餐式 午前10時30分〜11時45分
説教はルカ9章28〜36節から「主の変容」C.ネヴダル宣教師
主イエスはペトロ、ヨハネ、ヤコブの三人の弟子を連れて山に登り、祈っている最中に姿が変わり、顔が輝き、衣が白く光り輝いたと記されています。
イエスがただの人間ではなく、神の子であることが明らかにされ、モーセ(律法)とエリヤ(預言)は、イエスが旧約の成就者であることを示しています。そこでは「エルサレムでの最期」という、主イエスの大事な使命が話されていました。
弟子たちは「ここにいることはすばらしいこと」と言い、小屋を建ててとどまり続けたいと願ったようです。私たちも素晴らしい経験に留まり続けたいと願います。しかし、「これに聞け」との声を聞くことになりました。

