聖霊降臨後 第25主日 礼拝 午前10時30分〜11時45分
説教はマルコ12章38〜44節から「二人のやもめ」C.ネヴダル宣教師
主イエスは人々が献金をしている様子を見ておられ、弟子たちに言われました。「この貧しいやもめは、賽銭箱に入れている人の中で、だれよりもたくさん入れた。皆は有り余る中から入れたが、この人は、乏しい中から自分の持っている物をすべて、生活費を全部入れたからである。」と。
貧しいやもめは生活費全部を献げた! 「エッ、明日からの暮らしはどうなるの?」思わず叫んでしまいます。常識では考えられないこと。
清水恵三牧師は【解くカギ】について次のように述べています。〔神の国のことは、私たちの考えをはるかに超えた世界ですから、常識で考えられない記述になる。ここに神の国の奥義=信仰の奥義=が示されている。〕と。
お金(持ち物)への執着心や共栄心の強い私たちに、主イエスはどんな信仰の奥義を示そうとされたのでしょうか? 旧約聖書の日課は列王記上17章8〜16節。そこにはもう一人のやもめが紹介されています。
ネヴダル宣教師の説教が楽しみです。

