全聖徒主日 召天者 合同記念 礼拝・聖餐式  午前10時30分~11時45分
説教はヨハネ11章32~44節から「イエスの涙と憤り」廣野善彰牧師

人は皆「死」を迎えると分かってはいても、愛する者の「死」に直面することほど悲しいことはありません。それゆえ、「死」から出来るだけ目をそらして生きようとします。
しかし聖書は「死」を直視するように教えます。「弔いの家に行くのは酒宴の家に行くのにまさる。そこには人皆の終りがある。命あるものよ、心せよ。」(コヘレト 7:2)
聖書に記された「死」の場面を直視するとき~〔愛する者の死に直面して涙し憤られる主イエスの姿〕が見えてきます。その真意を知るとき「死の出来事の中にも慰めと希望」があることが分かってきます。それは何と幸いなことでしょう。