聖霊降臨後第21主日 礼拝 午前10時30分~11時45分
説教はマルコ10章17~31節から「イエスさまと金持ちの男」C.ネヴダル宣教師

人が人として生きていく上で「欲望」は無くてはならないものでしょう。食欲があればこそ命を保つことが出来ます。性愛欲あればこそ新しい命の創造に関与させてもらえます。知識欲があればこそ学問がなりたちます。物欲があればこそより良き暮らしを手に入れることが出来るでしょう。
その無くてはならない「欲望」の虜になってしまうと、人は破滅への道をたどり、神の国に入ることが難しくなります。
ではどうしたら「欲望の虜」にならず永遠の命への道を歩むことが出来るでしょうか? 主イエスのことばに耳を傾けます。