四旬節(受難節)第4主日 礼拝 午前10時15分~11時45分
説教はヨハネ3章14〜21節から
「主の愛を仰ぎ見よ」 C.ネヴダル宣教師
私(廣野)は二人の娘の父親です。どの娘もかけがえのない存在。孫たちもまたしかり~事故に遭遇すれば大丈夫かと心配し、病気になれば心を痛め癒やされることを必死に願います。まして、その命を犠牲にすることなど考えられません。
ところが、神は私たちの罪を贖うために、最愛の独り子をお与えくださったのでした。その「痛みに基礎づけられた愛」を思うとき、ただただ感謝し、主をたたえないではいられません。
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」ヨハネ3:16

