降誕節第2主日 新年礼拝 午前10時30分〜11時45分
聖書:コヘレト3章1〜13節 説教:「神の『時』を生きる」廣野善彰牧師
新しい年2026年が始まります。ひとりひとり「時」を刻みながら生きています。いや、「生かされている」と言った方が正確でしょう。
その「とき」はどんな意味をもった「時」なのでしょうか?
聖書は次のように語りかけます。神の時を生きる(生かされる)味わい深さを噛みしめたいと願っています。
「何事にも時があり天の下の出来事にはすべて定められた時がある。…神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない。」(旧約聖書 コヘレト3章)

